薄毛に悩む女性が、増えているんだそうです。
特に、女性特有の身体的な傾向が、原因になっているケースが多いんだそうです。
40代から50代にかけての閉経前後に、髪の毛が薄くなるケース。
産後の急激なホルモンの変化から、薄くなるケース。
これらは、男性にはない、特徴ですね。

原因は、いろいろとあるにしても、基本的には、「ヘアサイクル」が乱れてしまったことが、
髪の毛が少なくなる要因になっているっていうことなんだそうです。

その確認方法としては、抜けた毛の状態を、チェックすることで、ある程度、見つけることが、できるんだそうです。

通常は、髪の毛っていうのは、1日当たり50本から100本程度抜けるものなんだそうです。
(抜け毛を気にする人は、洗髪をしたあとの、排水溝にたまった髪の毛の量を見て、ショックを受けてしまうものです。
でも、それ、一度、数えてみることを、お勧めします。
というのも、もし、2日に1回の洗髪をしているのなら、200本程度、抜けていたとしても、それは、正常なヘアサイクルの中で、抜けたものと考えられるからなんだそうです。
200本っていうと、けっこうな量になると思います。まして、長い髪の毛だったら、なおさらですね。)

抜けた毛の状態をチェックして、「まるでカイワレ大根のように、細くて短い」抜け毛の状態のときには、要注意状態なんだそうです。
正常な時には、その逆ですね。「長くて、太い」抜け毛で、「毛根が、丸みを帯びている」ものなんだそうです。

もし、これはっていうときには、病院に行くことを、お勧めします。
ただ、今のこういった方面での治療は、どんどん進歩しているので、
ほとんどの症状は、飲み薬と塗り薬の併用で、改善することが、見込めるんだそうです。
だいたい、約9割の女性は、こういった治療で、治すことができるんだそうです。

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